ナオブログ

トレンド、ブログ運営、心理学について書いていきます

デリマールは誘拐された?焼死した?母ルースが6年間戦い続けた結果はどうなった?

 

こんにちは!

 

 

7月13日の夜9時から「目撃!超逆転スクープ」という番組が放送されます。

 

 

この番組は、世界や日本で怒った衝撃の事件などを紹介する番組です。

 

 

今回の放送内容は以下の通りとなっています。

 

・誘拐か焼死か…炎の中に消えた生後10日の娘を捜せ!奇跡を呼ぶ母の闘い6年の全記録

武装集団がショッピングモール襲撃!銃撃戦の中に取り残された母と娘3人

 

 

この記事では、『誘拐か焼死か…炎の中に消えた生後10日の娘を捜せ!奇跡を呼ぶ母の闘い6年の全記録』の内容を詳しく解説していきたいと思います。

 

 

この事件は母ルースの娘デリマールが生後10日で消えたというもので、当初は家が火事になり、焼け死んだと言われていましたが、母ルースだけが誘拐事件であると主張します。

 

 

母ルースは娘デリマールが消えた後6年間もの間一人で戦い続けるのですが、一体結末はどうなるのでしょうか?

 

 

デリマールの現在について

www.naonaoblog.work

 

 

 

 

 

 

 

目撃!超逆転スクープの放送の放送内容

 

 

 

 

・放送内容詳細

世界・日本で起きた衝撃の大事件、大事故、感動の物語…実際にあった、まさかの大逆転ストーリーを描くシリーズ特番の第4弾!まるでドラマのような劇的状況や事件の真相を実録映像たっぷりで描く緊迫のVTR。スタジオでは出演者の目の前で犯行現場を大迫力のプロジェクションマッピングで再現。事件の目撃者となり、謎を解く鍵を視聴者と一緒に“体感”できる、全く新しい情報ドキュメンタリー番組。
アメリカで起きた、母娘の奇跡の再会ミステリー。1997年アメリカ・フィラデルフィアに住むルースとペドロの夫婦に、デリマールという女の子が生まれた。そのわずか10日後、ルースの自宅で火災が発生。2階の寝室が全焼し、ベビーベッドで寝ていたデリマールが焼死するという悲劇が起きてしまう。しかし、誰もが悲しみにくれるなか、母・ルースだけが「娘は誘拐された」と主張。警察の協力も得られず過ぎていく年月、深まる夫婦の溝…。はたしてルースは娘を見つけることができるのか!?
■ケ二アで起きたショッピングモール襲撃事件での親子の奇跡の生還劇。2013年アフリカ・ケニアのショッピングモールが、銃で武装した集団に突然襲撃される事件が発生。偶然、現場に居合わせたアメリカ人のウォルトン一家。銃声を聞きすぐさま逃げようとするが…息子たち2人は離れたスーパーにおり、1番下の子どもはなんと1歳。絶体絶命のピンチに彼女がとった行動とは!?

引用:https://www.fujitv.co.jp/b_hp/gyakutenscoop/index.html

 

 

以上が放送内容詳細となっています。

 

 

果たして、物語の結末はどうなっているのでしょうか?

 

 

ルース家の悲劇!家が火事になり娘デリマールが消える?

 

 

事件が起きたのは今から10年以上も前の1997年12月15日、アメリカのフィラデルフィアでした。

 

 

事件の10日前、ルース家には待望の女の子デリマール・ヴェラが誕生しました。

 

 

すでにいた男の子2人に加えて、女の子のデリマールが誕生。ルース家は幸せのベールに包まれていました。

 

 

そして、娘デリマールが誕生を祝うため、夫のペドロやいとこのキャロリンもデリマールを見に訪れ、デリマールの誕生を祝いました。

 

 

その中でもキャロリンはデリマールの誕生をとても祝いました。

 

 

というのも、キャロリンはその日「私も同じ日に女の子を産んだばかりなの」と初対面であるルースに、同じ日に出産したと語り、二人で喜びました。

 

 

事件が起きたのはその日の夜です。大きな爆発音とともに、ルース家の2階から火の手が上がり、家は大火事になりました。

 

 

2階にはまだ産まれたばかりのデリマールが寝ていたため、焦ったルースは急いで2階に上がりました。

 

 

しかし、すでに手遅れであり、部屋は炎に覆われ、ルースはなすすべがありませんでした。

 

 

その後、消防隊や警察がルースの家に駆けつけたのですが、警察はデリマールは死亡したと判定。母ルースはその場で泣き崩れました。

 

 

翌日の地元新聞には、「生後10日の赤ちゃんが火災で死亡」と書かれ、ルースはたちまち悲劇の母親となってしまったのでした。

 

 

母ルースの戦い!デリマールの焼死を否定!

 

 

娘のデリマールは焼死と判定され父親も、それを認める印鑑を押しました。

 

 

しかし、母ルースだけは違いました。

 

 

ルースは「デリマールは生きている。きっと誰かに誘拐されたのよ」と主張しました。

 

 

一見無謀にも見えるその主張には、実は2つの理由があったのです。

 

 

それは、

・娘デリマールの死体が見つからなかったこと

・閉めていたはずの2階の窓が開いていたこと

 

 

ルースはこの2つの事実から、デリマールは焼死したのではなく、誰かが火をつけ、デリマールを誘拐したと考えました。

 

 

しかし、そのことを主張しても、警察は信じてくれず、また夫とも仲が悪くなり、事件から4年後に二人は別々で暮らすようになりました。

 

 

母ルースはその後も一人孤独に娘デリマールを探し続けました。

 

 

デリマールは死んでいなかった!感動の再会!

 

 

火災で娘デリマールを失ってから6年が経過した時、突然別居していた夫ペドロから一本の電話がかかってきました。

 

 

その内容は、「知り合いのパーティー会場で、お前(ルーシー)とほぼ同じ顔の女の子を見た」というものでした。

 

 

ルーシーはその電話を聞いてすぐさまパーティ会場に駆けつけました。そしてそこで自分とそっくりの女の子を目撃します。

 

 

その女の子の名前はアリーヤと言い、全く別の名前でしたが、ルースはその子がデリマールであると確信します。

 

 

デリマールは笑った時にえくぼができるのですが、アリーヤにも全く同じ場所にえくぼがあったのです。

 

 

ついに6年越しに娘と再開したのです。

 

 

しかし、その女の子には母親がいました。母親の名前はキャメロン。キャメロンは事件当日にルース家にデリマールを見にきていた人です。

 

 

そしてなんと驚きの事実が発覚します。実はデリマールを誘拐した犯人はキャメロンだったのです。

 

 

ルースが娘を取り返す!母親の最後の戦い!

 

ルースはこのことを警察に話した結果、ついに警察が本格的に動き出します。

 

 

そして、キャメロンとアリーヤのDNA検定を行なった結果、二人のDNAは一致せず、親子関係でないということが判明しました。

 

 

つまり、キャメロンはデリマール誘拐の犯人であり、誘拐後、デリマールにアリーヤという全く別の名前をつけていたのです。

 

 

そしてついに警察はアリーヤデリマールであり、ルースの娘であることを証明します。

 

 

母ルースの6年間の孤独な戦いがやっと報われたのです。

 

 

誰からの信じてもらえず、孤独に戦い続けた結果、娘と再会することができたのです!

 

 

母ルースの努力が報われ、本当によかったです!

 

 

現在のデリマールとルースについても書いているのでぜひ見てください!

 

www.naonaoblog.work