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初対面で第一印象を良くする方法「相手に好印象を与えるコツとは?」

 

こんにちは!

 

 

第一印象ってかなり大事ですよね。新学期の季節だったり、合コンやビジネスシーンなど、相手に好印象を与えたい場面は多いです。

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また、以下の記事でも紹介したように、第一印象が悪ければ、その後、その悪い印象を覆すことが困難です。

 

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今回は初対面で相手に好印象を与えるコツを紹介したいと思います。

 

 

 

 

「印象付けたい自分」をアピールする

 

相手に自分の良いイメージを伝えることを「セルフ・プレゼンテーション」と言います。企画などでものを売り込む時と同様に様々な形で自分の印象を操作して、より良い自分を演出するのです。

 

 

自分の立場を良くするために、自分の印象を操作することを印象操作と呼びますが、「セルフ・プレゼンテーション」はその中の自分を肯定的に見せる手段と考えても良いでしょう。

 

 

では、実際にセルフ・プレゼンテーションをするにはどうしたら良いのでしょうか?

 

 

例えば、後輩に「仕事ができる先輩」と印象付けるには、「〇〇会社の〇〇さんなら話を通すことが出来る」など、取引先での人脈の広さをアピールするのが効果的です。

 

 

反対に、真面目にみられるのが嫌な相手には、ドジを踏んだりするなど自分の弱みをあえて見せると「実は親しみやすい人」と感じてもらえるようになります。

 

 

「印象付けたい自分」は相手によって異なるので、上司には仕事に意欲的な姿、恋人には頼りがいのある姿、友達には気さくな姿を強調するなど、アピールポイントを変えることが重要です。

 

 

これは、俳優が役によって印象を変えるのと同様の効果があります。

 

 

周囲の人の反応に合わせて行動する

 

 

人は誰でも、周囲の人との関係や自分の立場を監視しています。これはいわゆる「セルフ・モニタリング」というものです。

 

 

セルフ・モニタリングをする傾向が強い人は、自分の発言や行動が周囲にどう思われているのかに強い関心を持ち、相手に合わせて自分の行動を決めようとします。

 

 

反対に、セルフ・モニタリングをする傾向が弱い人は、周囲と自分との関係性をあまり気にせず、自分の気持ちを優先して行動します。

 

 

この二者の場合、前者のセルフ・モニタリングをする傾向が強い人の方が相手に好印象を与えることができます。

 

 

ただし、注意も必要で、セルフ・モニタリングを過度にしてしまうと「相手に合わせてばかりの八方美人」と思われてしまいます。

 

 

つまり相手に合わせることも重要ですが、適度に自分らしさを主張することも相手に好印象を与えるためには重要なんです。

 

 

最低限の意識は必要

 

以上に紹介したのは、初対面の相手に好印象を与えるテクニックであって、そのテクニックを使いこなすには、最低限の意識が必要です。

 

 

・身だしなみを整える

・挨拶をしっかりとする

・キレイな姿勢を保つ

 

これらのことは意識をするだけで出来るのでしっかりと実践しましょう。

 

 

 

まとめ

 

まとめてみると、初対面で第一印象を良くする方法は、

 

・「印象付けたい自分」をアピールする

・周囲の反応に合わせて行動する(ただし適度な自己主張も重要)

・最低限の意識を保つ

 

ということです。

 

 

 

初対面で良い印象を与えることはその後の人間関係にも役立ちます。また今回紹介した内容はすぐに実践できるものばかりなので、ぜひ「第一印象をよくしたい」という時には参考にしてみてください。

 

 

 

以上、初対面で第一印象を良くする方法でした。

 

 

他にも、人間関係をスムーズにすることが出来る様々な方法を心理学の観点から紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

 

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