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人数が増えれば能率が下がる!?[行動心理学]

 

「三人寄れば文殊の知恵」という有名な言葉がありますよね!

 

 

しかし、実際はその逆なのです!

 

 

人数が増えれば増えるほど仕事などの能率が下がってしまうのです!

 

 

今回は、なぜ人数が多ければ能率が下がってしまうのかを詳しく解説していきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

人数が多くても無駄

 

 

明日までに課題や報告書などをしなければならない時、自分一人の場合は全力で取り組みますよね!

 

 

というのも、自分がやらなければ終わらないのですから全力でやるのは当たり前ですよね!

 

 

しかし、一人ではどうしてもやることのできない莫大な量の課題や報告書もあります!

 

 

そういう時、大人数でやったらすぐに終わるのになあと思ったことはありますよね!

 

 

しかし、大人数でやったからといって能率が上がるわけではないのです!

 

 

むしろ、大人数で仕事をした場合は能率が下がります!

 

 

理由は「自分くらいサボっても大丈夫」と手を抜く人が出てくるからです!

 

 

これを「社会的手抜き」または発見者の名前をとって「リンゲルマン効果」と言います!

 

 

リンゲルマン効果によって、集団での作業効率は計算上の成果よりもだいぶ少なくなります!

 

 

人数が多ければ多いほど良いというわけではないのですね!

 

 

 

 

 

責任感が低下する

 

 

大人数で作業をすることによって「自分くらいサボっても良い」と責任感が低下してしまいます!

 

 

さらに、集団では協調性が重んじられますが、周りがサボっている中、自分だけが頑張ると浮いてしまうので自分もみんなと同じように手を向く傾向があります!

 

 

またこの傾向は集団が大きくなればなるほど顕著になります!

 

 

バレなければ大丈夫と手を抜く人が増えてしまうのですね!

 

 

では、大人数での作業効率を上げることは不可能なのでしょうか?

 

 

実は、大人数でも作業効率をグンと上げる方法があります!

 

 

 

大人数での作業効率を上げるには?

 

 

 

大人数での作業効率を上げるためには、個人の役割分担を決めることが大切なのです!

 

 

つまり、一人一人に役割を意識させ、自分が手を抜いたら迷惑をかけてしまうと感じさせればいいのですね!

 

 

自分の任務が終わらなければ、作業が進まないのですから、作業効率もグンとあがります!

 

 

人任せに出来ない状況を作りだすことができれば、大人数でも作業効率は低下しないのですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上が人数が増えるほど能率が下がる訳でした!

 

 

集団作業を任せたり、グループワークで課題を進めたりするなど、仕事や生活をしていく上で大人数で作業をするときはたくさんありますよね!

 

 

そんな時は、能率を下げることのないよう、是非今回の記事を参考にして活かしてみてくださいね!