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性格は遺伝子で決まる?[行動心理学]

 

よく性格は親に似るなどと言われますよね!

 

 

しかし中には親とは全く違う性格の子供もいます!

 

 

では実際はどうなのでしょう

 

 

今回は性格がどのように決まるのかを詳しくまとめていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遺伝子で決まる?

 

 

性格の決定要因として重要だと考えられるのが遺伝子!

 

 

性格がよく似た兄弟や親子はたくさんいますよね!

 

 

では実際に遺伝子は性格の決定に重要な影響を与えているのでしょうか?

 

 

これを確かめるために行われた「双生児法」という研究があります!

 

 

一卵性双生児は1つの受精卵が分割して成長していくため、遺伝子は全く同じです!

 

 

これに対して二卵性双生児は2つの受精卵が同時に成長していくので、遺伝子的には普通の兄弟と全く同じで、2つの遺伝子は別物です!

 

 

これらを比較して一卵性双生児の性格の差が二卵性双生児の性格の差よりも小さければ、性格は遺伝子の差を大きく受けると言えますよね!

 

 

研究の結果は一卵性双生児の性格には差がほとんどないということです!

 

 

つまり、性格は遺伝子の影響を大きく受けるのですね!

 

 

また一卵性双生児の中でも、同じ環境で育ったほうが違う環境で育つよりも性格が似るということがわかりました!

 

 

 

 

 

性格は遺伝子と環境で決まる!

 

 

双子の研究では、遺伝子が同じでも育った環境が異なれば性格に違いが出るということがわかりました!

 

 

例えば、小さい頃は大人しい性格だったにも関わらずスポーツ一家で育ったため明るい性格の大人になるというのは有名ですよね!

 

 

性格は遺伝子だけでなく、周りの環境の影響も大きく受けるのです!

 

 

また、生まれてからの脳の使い方によっても、性格に違いが出てくることがあるそうです!

 

 

 

 

 

両親の頭が良いと子供の頭も良い?

 

 

 

ドイツの心理学者ラインエールが親子の知能の相関関係を調べたところ意外な結果が出ました!

 

 

その結果は、両親の頭が良いほど子供の頭も良くなるというものです!

 

 

子供の知能は遺伝的な影響が大きいのですね!

 

 

ただし例外もあります!

 

 

頭が良くない親から頭の良い子供が生まれる場合も少なくないそうです!

 

 

「トンビが鷹を産む」とはこのことですね!

 

 

 

 

 

 

遺伝的な才能を開花させる方法

 

 

 

学業や音感、外国語習得など遺伝的な才能を持っていてもそれが開花しない場合があります!

 

 

遺伝的な才能を開花させるためには、そのための環境が一定水準与えられている必要があるそうです!

 

 

子供の才能を潰さないためには、それを活かせる環境が必要ということですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、性格がどのように決まるのかを述べました!

 

 

性格は遺伝的な影響も受けますが環境の影響も大きいのですね!

 

 

是非参考にして子育てなどにも活かしてくださいね!